探偵になるには、3つの方法!

調べればわかることなのに、探偵になるにはどうすればいいですかという質問をする人がいます。

このような質問をしているようだと、探偵に向いていない人なのかなと思ってしまいます。

調べればわかることです。

探偵は調べることが仕事ですから、この調べるという行動ができない人は探偵に向いているとは言えません。

では、調べようとしてこのブログにたどりついたあなたに、探偵になる方法を教えましょう。

探偵になるには、以下の3つの方法があります。

1.開業する

2.学校に入る

3.就職(アルバイト)する

 

1の探偵業の開業は簡単にできてしまいます。
最寄りの警察署に行って、公安委員会に必要書類を提出すれば完了です。

詳しい解説書がありますので、これを参考にしてもいいでしょう。

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2の探偵学校に入る方法は、探偵の調査技術や必要な知識の基本を身につけるには良い方法です。

仲間もできるし、就職先を紹介してくれることもあります。

学校で勉強した後に、探偵事務所を開業するのもありです。

 

3の探偵事務所に就職したりアルバイトで雇ってもらう方法は、ネットや求人広告で募集があったら応募して採用されればOKです。

実際の調査現場を経験できるのが魅力でしょう。

探偵が行う、いじめの調査

子供が、いじめられている。

親から、証拠の収集を依頼されることがある。

基本的には、依頼者の子供が登下校をするときに尾行。

いじめがあったら、証拠映像を撮る。

いじめている生徒を下校時に尾行して、住まいや親の職業、生活状況などを調べる。

 

いじめられている生徒には、ICレコーダーなどの音声録音機器を持たせ、証拠を収録する。

 

ある程度の証拠がそろったら、いじめの現場を目撃している生徒や近所の住民に聞き取り調査をする。

聞き取り調査は、なるべく調査の終了段階で行う。

そうしないと、誰かがいじめを調べているということが周りに伝わって、いじめが表に出ない方法で行われるから。

必要であれば、いじめられている子供に身辺警護の担当者を付ける。

車での送り迎えも、これに含まれる。

 

子供のいじめの実態を調査してほしいと依頼があれば、探偵の対応は大体こんな感じ。

 

学校の外でいじめられているのには気づかなかったという学校関係者には、学内でいじめられていた証拠を提出する必要がある。

いじめられている生徒が録音した、ICレコーダーなどに録音した音声や、身近な生徒の証言は大きな証拠となる。

 

かかわりたくないから、いじめの実態を証言しない生徒もいるが、事実を話してくれる生徒は必ず居るものです。

証言してくれる人が不利にならないように、配慮した聞き込みが必要になります。

 

いじめで自殺者が出た時に、いじめの事実はありませんでしたと言って済ましていた時代に終わりを告げないと、あまりにも悲しすぎますね。

 

 

 

GPSスマホアプリで追跡

スマホ用のGPS追跡アプリ、Cerberus(ケルベロス)、AirDroid(エアードロイド)、Prey(プレイ)などの利用目的は、スマホを紛失した時にその位置を確認するためのもの。

位置確認のほかに、スマホのロック、端末の初期化、通話記録の取得、メッセージの表示、音声の録音、写真・動画の撮影などが可能だ。

 

スマホ用のGPS追跡アプリはAndroid対応が多いけど、Prey(プレイ)ならiPhoneにも対応している。

多くの機能は無くてもGPS追跡だけならLife360などもiPhoneで使える。

 

この豊富な機能を利用して、恋人・奥さん・旦那さんの行動監視に使われるという例が実際にある。

 

GPS追跡したいスマホにアプリをインストールし、使用者のアカウント情報を登録するだけで使用可能。
あとはPCや自分のスマホで、管理画面から簡単な操作で情報を得るというものだ。

 

アプリをインストールしてからアイコンを非表示にすれば、GPS追跡アプリが入っているのに気づきにくい点も人気の秘密。
キャリア(携帯電話会社)のサービスは、利用するとメール通知が来たりして利用したことが分かる仕組みだけど、GPSアプリではそれが無い。

 

ただし、他人のスマホに無断でアプリをインストールすると、不正指令電磁的記録共用罪などに問われる可能性があるから悪用はダメ。