車のナンバーから所有者を割り出す

車のナンバーから所有者を割り出すためには、陸運局で車のナンバーから所有者判明する。

以前は、陸運局で申請書に必要事項を記入して提出するだけで、簡単に車のナンバーから所有者を知ることができたのだけど、残念ながら今は条件付きとなってしまった。

申請書に車のナンバー以外に「車体番号」を記入しないと、所有者を知ることができなくなったんですね。

これは、盗難車が簡単に名義変更されたりすることを防ぐためにとられた処置。

 

一般的に車体番号は、車のエンジンルームなどを見てみないとわからないもの。

二輪車であれば、ボンネットを開けなくても車体番号を見ることができるけど、四輪車では無理。

しかし、車体番号が不明でも、所有者を教えてくれる例として、置き去りにされた迷惑駐車の車両などがあげられる。

実際に置き去りにされている現場の写真、住所、地図などを提出すれば所有者を教えてくれる。

 

車のナンバーから所有者を割り出したい人のほとんどは、浮気相手の車だったり、詐欺師っぽい人の車だったりするのが現状。

そんな時には、データ調査というのを使う手がある。

いろんなデーターを販売している専門業者や、探偵事務所でも対応してくれる。

どうしても、車の所有者を知りたいときには活用してみたいものです。

 

利用するときには、完全成功報酬制にすれば安心。

もし、車の所有者が判明しなかった時には、お金がかからないというシステム。

 

一つだけ注意が必要なのは、車の所有者と運転している人が同一人物だとは限らないこと。

他人名義の車を別の人が運転している場合もあるということは、念頭に入れておいた方がいいでしょう。

探偵の尾行とストーカーの尾行の違い

探偵の尾行とストーカーの尾行には、メリハリと一発勝負かどうかの違いがある。

探偵にはメリハリがある。

ストーカーの行動調査をしていると、ほとんどのストーカーに共通する点がある。

ストーカーはターゲットとの距離が一定で、ワンパターンの尾行をする。尾行中は獲物を狙う動物のように、ずーっとターゲットに視線を集中させている。

まるで自分の想いを感じてくれというような様子だ。その姿を見ていると、やはり異様な感じがつきまとう。

探偵の尾行は、状況に応じたメリハリがある。人込みや曲がり角では距離をつめて、見通しのいい場所では距離をあける。

視線はターゲットの頭に当てずに、腰や足元などを見るようにする。頭に視線を集中すると、動物的な感で視線を感じてしまうターゲットがいるからだ。

 

探偵は一発勝負。

ストーカーは、自分の都合で何度も尾行や張り込みのやり直しができる。
気づかれたらラッキーとばかりに偶然を装い、ターゲットに声をかけることもある。

探偵は基本的に一発勝負だ。依頼者から調査費用をもらって調査日や期間を決めて、その範囲で結果を出さなければいけないからだ。

長期にわたる調査でも、尾行や張り込みにメリハリをつけるのは基本となる。

家出人にGPSを送りつけた

S君が家出をしてから半年ほどたった頃に、S君の親から探偵に行方不明調査の依頼があった。

探偵は依頼者宅に出向き、S君の部屋で情報収集。

パソコンの履歴やメモ、郵便物のチェックなどをしているときに気になることが・・・
S君が趣味で購読している月刊誌が3か月前で途切れている。

普通の書店では売られていない、会員に向けたマニアのための月刊誌だ。
親に確認すると、「あの子が、この月刊誌を読まないなんて考えられない」という。

それだけ大好きで、のめり込んでいた趣味だ。
もしかして、月刊誌を読みたくて郵便物を転送しているのかもしれないと感じた探偵は、GPSの端末を郵便物に入れてS君の家、つまり親が住んでいる住所に送ってみた。

探偵の読みは当たっていて、GPSはS君が潜伏しているアパートの郵便受けに配達された。
2日間の張り込みの結果、S君の姿を確認、映像におさめて依頼人に報告となった。
このように、運よく郵便物の転送がされていた場合は、代金引換郵便でGPSロガーを送りつける方法もある。

この場合、受け取る側が「受け取り拒否」したくなる程度の金額を設定しておけば、間違いなく郵便物は戻ってくる。

戻ってきたら、GPSロガーの移動軌跡を確認することで行方不明者の引っ越し先が判明する。

 

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