アプリで探偵ごっこ

スマートフォンのアプリで、探偵技に使えそうなものが増えています。

 

自動録音、自動応答アプリやGPSでの位置確認などは、すでに一般の人たちが使っていますね。

画像撮影時のシャッター音を消す「無音カメラ」アプリも、かなり役に立ちます。

ほかにも、コンクリートマイクや顔認証などのアプリがありますね。

 

しかし、問題のある使い方をすることで法に触れ、逮捕者もでて社会問題になっています。

 

たとえば浮気調査でGPSを使う場合に、探偵の調査であれば目的を達した(証拠を入手した)時点で、とりあえずその調査は終了して次の段階へ進むことになります。

なるべく余計な費用をかけないで効率よく調査をするには、浮気の証拠をとってしまったら、浮気相手のことを詳しく調べる調査などに進んでいきます。

 

しかし、もともとの目的が浮気の証拠を押さえることだったはずなのに、GPSでの位置確認を継続していないと気が済まなくなってしまう人がいるのも事実。

常にターゲットの位置情報を監視していたいという、心の病みたいになってしまうんですね。

それをしつこく続けているうちにターゲットにばれて、警察に相談されるということに・・・・・

 

便利なアプリでも使い方を間違えると犯罪になりますので、探偵ごっこをするときには、ご注意くださいね!

探偵になるには、3つの方法!

調べればわかることなのに、探偵になるにはどうすればいいですかという質問をする人がいます。

このような質問をしているようだと、探偵に向いていない人なのかなと思ってしまいます。

調べればわかることです。

探偵は調べることが仕事ですから、この調べるという行動ができない人は探偵に向いているとは言えません。

では、調べようとしてこのブログにたどりついたあなたに、探偵になる方法を教えましょう。

探偵になるには、以下の3つの方法があります。

1.開業する

2.学校に入る

3.就職(アルバイト)する

 

1の探偵業の開業は簡単にできてしまいます。
最寄りの警察署に行って、公安委員会に必要書類を提出すれば完了です。

詳しい解説書がありますので、これを参考にしてもいいでしょう。

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2の探偵学校に入る方法は、探偵の調査技術や必要な知識の基本を身につけるには良い方法です。

仲間もできるし、就職先を紹介してくれることもあります。

学校で勉強した後に、探偵事務所を開業するのもありです。

 

3の探偵事務所に就職したりアルバイトで雇ってもらう方法は、ネットや求人広告で募集があったら応募して採用されればOKです。

実際の調査現場を経験できるのが魅力でしょう。

探偵が行う、いじめの調査

子供が、いじめられている。

親から、証拠の収集を依頼されることがある。

基本的には、依頼者の子供が登下校をするときに尾行。

いじめがあったら、証拠映像を撮る。

いじめている生徒を下校時に尾行して、住まいや親の職業、生活状況などを調べる。

 

いじめられている生徒には、ICレコーダーなどの音声録音機器を持たせ、証拠を収録する。

 

ある程度の証拠がそろったら、いじめの現場を目撃している生徒や近所の住民に聞き取り調査をする。

聞き取り調査は、なるべく調査の終了段階で行う。

そうしないと、誰かがいじめを調べているということが周りに伝わって、いじめが表に出ない方法で行われるから。

必要であれば、いじめられている子供に身辺警護の担当者を付ける。

車での送り迎えも、これに含まれる。

 

子供のいじめの実態を調査してほしいと依頼があれば、探偵の対応は大体こんな感じ。

 

学校の外でいじめられているのには気づかなかったという学校関係者には、学内でいじめられていた証拠を提出する必要がある。

いじめられている生徒が録音した、ICレコーダーなどに録音した音声や、身近な生徒の証言は大きな証拠となる。

 

かかわりたくないから、いじめの実態を証言しない生徒もいるが、事実を話してくれる生徒は必ず居るものです。

証言してくれる人が不利にならないように、配慮した聞き込みが必要になります。

 

いじめで自殺者が出た時に、いじめの事実はありませんでしたと言って済ましていた時代に終わりを告げないと、あまりにも悲しすぎますね。