探偵社の営業と料金

探偵社の営業と料金

個人でやってる探偵は、営業ができないとすぐに廃業してしまう。
ホームページなどからメールや電話で問い合わせがあって、それをどれだけ調査として受注できるか。

探偵のホームページを検索したときに、自社のホームページを上位に表示させるテクニックや広告も必要になる。

大手では電話対応の女性を数多く雇い営業して受注する。

テレフォンアポインターとして、調査相談員として電話を受けている女性相談員で優秀な人は高給取りだ。

今では1週間で50万円くらいの浮気調査でも、電話帳が全盛期のバブル時代は200万円くらいで受ける調査も多く、歩合給の女性には月に数百万円が給料として入っていた。

女性相談員を多く抱えている探偵社では、人件費が上乗せされるのは仕方のないことと感じるが、ぼったくり料金を提示するところは最近では少ない。

探偵に調査を依頼する側からすると、1週間の浮気調査で50万円の料金は高く感じられるかも知れないが、調査の下準備、拘束時間、探偵の特殊技術、人件費などを考慮した場合に、調査を受ける側からするとキツイ金額。

安い料金で請け負うことはできるけど、その分、調査内容はお粗末になるから期待する結果が得られなくても仕方ないとあきらめなければならない。

きちんとした、調査結果を得たいのでしたら、それなりの費用は必要になることは知っておいた方がいいでしょう。

彼氏が合鍵をくれないのは浮気か?

彼氏と付き合っていい関係になって何か月にもなるのに合鍵を渡してくれない。

お掃除や洗濯だってしてあげたいのに・・・・・

こんな相談を受けることがあります。

 

合鍵は写メがあれば簡単に作れるのですが、問題は彼氏の態度ですよね!

写メで合鍵作成

 

本命の彼氏だと思っているから、彼の部屋にいつでも入れるのが当たり前だと思っていても、合鍵を渡してくれないのだったら彼氏はそんなふうに思っていない可能性もありますね。

合鍵を作って部屋に入ってみたら、ほかの女の痕跡がいっぱい出てくることもあるし、奥さんと子供がいるなんてこともありますよ。

 

彼氏が合鍵を渡してくれないのはなぜか?

話し合うべきですね。

 

勝手に合鍵を作るのはいいですが、住居侵入は犯罪ですのでダメですよ!

アプリで探偵ごっこ

スマートフォンのアプリで、探偵技に使えそうなものが増えています。

 

自動録音、自動応答アプリやGPSでの位置確認などは、すでに一般の人たちが使っていますね。

画像撮影時のシャッター音を消す「無音カメラ」アプリも、かなり役に立ちます。

ほかにも、コンクリートマイクや顔認証などのアプリがありますね。

 

しかし、問題のある使い方をすることで法に触れ、逮捕者もでて社会問題になっています。

 

たとえば浮気調査でGPSを使う場合に、探偵の調査であれば目的を達した(証拠を入手した)時点で、とりあえずその調査は終了して次の段階へ進むことになります。

なるべく余計な費用をかけないで効率よく調査をするには、浮気の証拠をとってしまったら、浮気相手のことを詳しく調べる調査などに進んでいきます。

 

しかし、もともとの目的が浮気の証拠を押さえることだったはずなのに、GPSでの位置確認を継続していないと気が済まなくなってしまう人がいるのも事実。

常にターゲットの位置情報を監視していたいという、心の病みたいになってしまうんですね。

それをしつこく続けているうちにターゲットにばれて、警察に相談されるということに・・・・・

 

便利なアプリでも使い方を間違えると犯罪になりますので、探偵ごっこをするときには、ご注意くださいね!