探偵社の営業と料金

探偵社の営業と料金

個人でやってる探偵は、営業ができないとすぐに廃業してしまう。
ホームページなどからメールや電話で問い合わせがあって、それをどれだけ調査として受注できるか。

探偵のホームページを検索したときに、自社のホームページを上位に表示させるテクニックや広告も必要になる。

大手では電話対応の女性を数多く雇い営業して受注する。

テレフォンアポインターとして、調査相談員として電話を受けている女性相談員で優秀な人は高給取りだ。

今では1週間で50万円くらいの浮気調査でも、電話帳が全盛期のバブル時代は200万円くらいで受ける調査も多く、歩合給の女性には月に数百万円が給料として入っていた。

女性相談員を多く抱えている探偵社では、人件費が上乗せされるのは仕方のないことと感じるが、ぼったくり料金を提示するところは最近では少ない。

探偵に調査を依頼する側からすると、1週間の浮気調査で50万円の料金は高く感じられるかも知れないが、調査の下準備、拘束時間、探偵の特殊技術、人件費などを考慮した場合に、調査を受ける側からするとキツイ金額。

安い料金で請け負うことはできるけど、その分、調査内容はお粗末になるから期待する結果が得られなくても仕方ないとあきらめなければならない。

きちんとした、調査結果を得たいのでしたら、それなりの費用は必要になることは知っておいた方がいいでしょう。

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