家出人にGPSを送りつけた

S君が家出をしてから半年ほどたった頃に、S君の親から探偵に行方不明調査の依頼があった。

探偵は依頼者宅に出向き、S君の部屋で情報収集。

パソコンの履歴やメモ、郵便物のチェックなどをしているときに気になることが・・・
S君が趣味で購読している月刊誌が3か月前で途切れている。

普通の書店では売られていない、会員に向けたマニアのための月刊誌だ。
親に確認すると、「あの子が、この月刊誌を読まないなんて考えられない」という。

それだけ大好きで、のめり込んでいた趣味だ。
もしかして、月刊誌を読みたくて郵便物を転送しているのかもしれないと感じた探偵は、GPSの端末を郵便物に入れてS君の家、つまり親が住んでいる住所に送ってみた。

探偵の読みは当たっていて、GPSはS君が潜伏しているアパートの郵便受けに配達された。
2日間の張り込みの結果、S君の姿を確認、映像におさめて依頼人に報告となった。
このように、運よく郵便物の転送がされていた場合は、代金引換郵便でGPSロガーを送りつける方法もある。

この場合、受け取る側が「受け取り拒否」したくなる程度の金額を設定しておけば、間違いなく郵便物は戻ってくる。

戻ってきたら、GPSロガーの移動軌跡を確認することで行方不明者の引っ越し先が判明する。

 

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