車両尾行で気をつける注意点

車両尾行のときに気をつけるべき注意点とは。

探偵が車で尾行するときには、徒歩の尾行と同じように目立たないことが大切です。

 

長期の調査の場合、調査車両がターゲットに認知される可能性があるため、レンタカーを使うこともあります。

レンタカーは車種やボディーの色を選べるので、使い分けられるのが便利。

探偵社であればレンタカー屋さんと法人契約を結ぶと格安で利用できるのも利点。

面白いのは、レンタカー屋さんで探偵業だというとカーチェイスで車をボロボロにされるのではないかと心配されること^^;

先にも言ったように目立たない尾行をするのだから、下手で無茶な運転はしないんです。

 

やたらと車線変更したり急加速をする車を見たことがあるとおもいますが、印象に残りますよね。

通常、ターゲットの車は調査車両の前を走っていますが、ミラーをよく見る運転手であればすぐに不審車両に気づきます。

理想は、調査車両とターゲットの車の間に1台くらい入れて尾行するのがいいでしょう。

ただ、実際に尾行するとわかることだけど理想通りにはいかないことが多い。

そんな時に臨機応変に対応できなかったら探偵失格といえましょう。

 

ターゲットの車の後ろについて、対象車両のバックミラーをガン見して、目が合うのは最悪なのでご注意くださいね!

車両尾行では色々と注意することが多いから、また別の記事でも書きますね。

アプリで探偵ごっこ

スマートフォンのアプリで、探偵技に使えそうなものが増えています。

 

自動録音、自動応答アプリやGPSでの位置確認などは、すでに一般の人たちが使っていますね。

画像撮影時のシャッター音を消す「無音カメラ」アプリも、かなり役に立ちます。

ほかにも、コンクリートマイクや顔認証などのアプリがありますね。

 

しかし、問題のある使い方をすることで法に触れ、逮捕者もでて社会問題になっています。

 

たとえば浮気調査でGPSを使う場合に、探偵の調査であれば目的を達した(証拠を入手した)時点で、とりあえずその調査は終了して次の段階へ進むことになります。

なるべく余計な費用をかけないで効率よく調査をするには、浮気の証拠をとってしまったら、浮気相手のことを詳しく調べる調査などに進んでいきます。

 

しかし、もともとの目的が浮気の証拠を押さえることだったはずなのに、GPSでの位置確認を継続していないと気が済まなくなってしまう人がいるのも事実。

常にターゲットの位置情報を監視していたいという、心の病みたいになってしまうんですね。

それをしつこく続けているうちにターゲットにばれて、警察に相談されるということに・・・・・

 

便利なアプリでも使い方を間違えると犯罪になりますので、探偵ごっこをするときには、ご注意くださいね!

探偵になるには、3つの方法!

調べればわかることなのに、探偵になるにはどうすればいいですかという質問をする人がいます。

このような質問をしているようだと、探偵に向いていない人なのかなと思ってしまいます。

調べればわかることです。

探偵は調べることが仕事ですから、この調べるという行動ができない人は探偵に向いているとは言えません。

では、調べようとしてこのブログにたどりついたあなたに、探偵になる方法を教えましょう。

探偵になるには、以下の3つの方法があります。

1.開業する

2.学校に入る

3.就職(アルバイト)する

 

1の探偵業の開業は簡単にできてしまいます。
最寄りの警察署に行って、公安委員会に必要書類を提出すれば完了です。

詳しい解説書がありますので、これを参考にしてもいいでしょう。

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2の探偵学校に入る方法は、探偵の調査技術や必要な知識の基本を身につけるには良い方法です。

仲間もできるし、就職先を紹介してくれることもあります。

学校で勉強した後に、探偵事務所を開業するのもありです。

 

3の探偵事務所に就職したりアルバイトで雇ってもらう方法は、ネットや求人広告で募集があったら応募して採用されればOKです。

実際の調査現場を経験できるのが魅力でしょう。